アラフィフぴーちゃんのるんるん日記♪

私のとりとめのない日常を綴っております。20歳年下の彼氏とのやりとり、お片付けの話し、大好きな映画や本の話し、などなど。

お久しぶりです♪( ´▽`)

 

 

 

 

こんにちは。

わたし、ぴーちゃん。

 

 

 

 

記事を更新するの2月以来だから、およそ8ヶ月ぶり?

 

ふわあああ、いろんなことがあり過ぎた・・・。

 

 

 

20歳年下の彼とは、まだお付き合いしているけど、

彼が遠方に出稼ぎ?に行ったのでまた一人暮らしに戻ったわたし。

 

 

彼が行ってしまって、寂しくて1週間毎日泣き暮らしてた。

しかし、あっちは思いのほか楽しそうなので、めっちゃ悔しくなったりもして笑

 

 

私の家は新幹線が止まる駅のわりかし近くにあるので、まぁまぁ都会。

 

 

彼は以前から「自然があるところに引っ越したい!」と言っていた。

それで求人サイトを見ていたら、九州の某県に住み込みで働けるところを見つけ、即決。

 

 

PCR検査で陰性が出てから、5日後には飛行機に乗って行ってしまった。

 

 

こういうのって、行く方はルンルン♪だけど、残される方はめっぽう寂しいもんだ。

 

 

しかし、私もだいぶ涙も枯れてきて、徐々に冷静さを取り戻してきた。

 

 

夫が亡くなって、彼が転がりこんでくるまでは、2年間一人暮らしだったし、

 

 

そこに戻っただけ、という感じ。

 

 

昨夜の電話で彼が言った。

「お金が貯まったら今の寮を出て、どっか住むとこ探そうと思ってる」

 

 

おお〜、この人、本格的に九州に住もうとしてるわ!!

でも、何も言わない。

 

 

彼はもともと、南米を1年間、放浪していたりとか、

東南アジアをホームレス状態で放浪していたりとか、

自由が好きな人。

 

 

コロナが流行り出したころに出会って、そのまま一緒に住み始めたけど、

ひとところに居るのがストレスになっていたのかもね。

 

 

なので、今回の彼の決断を、寂しいけど止めなかった。

私も今の家で、リモートワークをしながらお金を貯めようと思う。

 

 

そんで貯まったら、彼と合流して、九州一周旅行にでも行きたいな。

九州というと、やっぱ温泉かな〜!

 

 

1年後くらいの楽しにとして、取っておこう(=´∀`)

 

 

さて、仕事仕事。

 

 

 

 

 

 

Feb/13th/2021 今回のBOOKOFFでの売り上げは?

 

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

 

昨日は時間がなくて、年下彼氏まるちゃんにブックオフへの持ち込みを頼んだ。

f:id:peak_kid:20210214001242j:plain

 

2人で4~500円くらいかな?と予想していたのだが、ちょい下回った。

 

 

査定結果はこちら。

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●命売ります ¥70

●マンガ 日本の歴史(文庫版) ¥10

●日本人の9割が知らない英語の常識181 ¥10

●世界は1つの生命からはじまった ¥70

●深堀真由美のラクやせ!ゴロ寝ヨガDVD付き ¥10

●島唄の風(CD) ¥80

●Jazz Cafe(CD) ¥50

●ベストオブ・スティング&ポリス(CD) ¥30

●マーキュリー・フォーリング(CD) ¥10

●アット・ザ・ムーヴィーズ(CD) ¥30

 

合計 ¥390

 

CDも入ってたから、もう少しいくと思ってたんだけどな。

 

大好きなスティングのベストを手離すのはかなり勇気が要ったのだが、最近はYouTubeで動画(なんなら歌詞付きで!)観れてしまうし…という訳で売りに出すことにした。

 

しかし、結果はまさかの30円!

 

世間ではこれくらいの評価にしかならないとは…。何か悲しい。

 

 

 

せめて、スティングを好きな人がこのCDを見つけてくれると嬉しいな。

 

 

youtu.be

 

 

 

このままお片付けが進むと最終的には本箱が要らなくなる??

かも…??

 

 

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Feb/9th/2021 またもや餃子のお店が閉店!

 

 

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

 

今日も朝からヨガへいそいそ。

 

そして、レッスンを終え駐車場に戻ろうとしたとき、

 

またもや、「今度行こう」と思っていたお店が撤去作業をしていた。

しかも、先日の記事と同じ餃子専門店。

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二度目のショック。

 

peak-kid.hatenablog.com

 

 

今朝、ヨガ教室の壁に張り紙がされてて、

「レッスン前のウォーミングアップも兼ねて、出来るだけ公共交通機関は使わずに、ウオーキングや自転車で当店にお越しください」みたいなことが書いてあった。

 

どこもコロナ対策に必死だ。

 

とりあえずは自分がコロナで医療機関の手をわずらわせることが無いように、それだけは本当に気を付けていきたい。

 

うがい、手洗い、免疫力アップ!

ひたすらやるのみ。

 

 

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Feb/8th/2021 今日のお片付け(クローゼット)

 

 

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

昨夜は無印良品の衣装ケース6個分の中身を見直した。

 

自分一人だと、ジャッジが甘いので、ミニマリストの恋人まるちゃんにもオブザーバーとして、一緒に居てもらうことに。

 

結果、8枚のトップスと1枚のストールを処分することになった。

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先日一人で整理して、何枚か捨てたところだったので、まさかまた8枚も出るとは驚きだ。(これらはリサイクルショップに持ち込むまでもないので、近所のリサイクルステーションへ)

 

そして、今日。

まるちゃんが「さぁ、ぴーちゃん!今日もお片付けやるよ!」と言って私の部屋に入ってきた。

 

「えええええええっっ!まさかとは思ってたけど、本当にやるんだ?」

「昨日の夜、約束したよね?」

「うん、覚えてるよ。覚えてるけどさ…」

 

実は、わたくし。

大量に物を処分すると、頭が痛くなるということが過去に何回も起きており、大々的なお片付けに少々抵抗を感じているのだ。

 

しかし、笑顔のまるちゃんの目を見ると本気を感じた。

こりゃぁ、避けて通ることは出来なさそうだ。

 

覚悟した私はクローゼットの中のハンガーを全て、床の上に出した。

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全て出すと、クローゼットの中はすっきり。

おおお、ホントはこんなに広いんだ、このクローゼット。

 

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そこから、まずは1軍の服を選んでいった。

 

冬もののお気に入りのコートとスカートたち(^^♪

それから、スリーシーズン大活躍のバルーンスカートや、フレアスカート。

 

羽織にも使えるシャツワンピはかなり増えてきたので、ここは心を鬼にして…と思ったが1枚しか処分対象がなかった。

 

真っ赤な麻のワンピースは、前はよく着ていたが、最近「赤」という色が段々似合わなくなってきて、こちらも処分することに。

 

なんやかんやと言いながらも、今日はかなりスムーズにお片付けが進んだ。

多分1時間半くらいで終わったのではないか?

 

このお片付けが終わったのが、午後3時頃。

私は遅いお昼ご飯を食べながら、「終わった終わった♪」とホッとしていた。

 

すると、まるちゃんが「さて、ご飯食べ終わったら、セカンドストリートに行こうか。それからテレビも処分したいからエディオンにもね」と言うではないか。

 

「えええええっ?今日?明日じゃダメ?」

「だ~め、今日行くの。出来るだけ早くスッキリさせたいから!」

 

私たちは午後4時半ごろから、テレビや服、そしてスーツケースなどを、えっちらほっちらと車に運んだ。

 

まずはエディオンへ。

 

まるちゃんにテレビを運んでもらう。こういう時、男手があると本当に助かる。

 

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(ここに置いてくださいと言われ、店内の片隅へ)

 

受付カウンターの店員さんが「処分費は4,070円になります」と言い放った。

 

「え?」(;・∀・)

 

思わず聞き直す。

 

「4,070円です。他店で買ってたら5,070円でしたから、1,000円安いですよ」

 

そう言われても、せいぜい1,000円くらいかと思っていた私には、とても高い処分費のように思えた。

でもこれが、家電リサイクル法にのっとった金額なのね。ははぁ。

 

 

 

そして、お次は御馴染みのセカンドストリート!

 

 

今日の持ち込みはこちら。

 

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服やパソコン用のカバン。

 

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当分、旅行も行けそうにないので、スーツケースも出すことにした。

 

 

テレビの処分費用をカバーすることはできるのか??

 

 

今日は平日だったので、査定にさほど時間はかからないだろう。

少しの間、店内を見て回ることにした。

 

お!サングラスのショーケースがある。

私が以前買い取ってもらったRay-Banのサングラスもあった。

(他人が売った同一のものの可能性もあるが…)

 

値札を見ると、「6,580円」と書いてある。

私は4,000円で買い取ってもらったから、まあこんなもんか、と思って眺めていた。

 

20分ほどすると私の受付番号が呼ばれた。

 

査定結果は5,730円!

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今日はほぼ新品のスーツケースが2つあったからか、私の予想をかなり上回っていた。

無事、テレビの処分費用をまかなえたという訳だ。

いがった、いがった。

 

今日、クローゼットの服の選別がスムーズに行ったのは、「なるべく彼の好みに逆らわないようにしよう」と思ったからだ。

 

私は以前、モジャモジャパーマをかけていて、周りから見ても、かなり弾けた女性だったに違いない。

 

しかし、まるちゃんが「女性らしい服装や雰囲気」を好んでいたため、私なりにかなり頑張って服装の方向性を変えてきた。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

余談だが、

ある日、コンサバにシフトした私を見て、友人の一人が「今まで黙ってたけど、やっと普通の服装になってきたね」と言った時は驚いた。

 

だって、ずっと私の服装のこと「かわいい~」と褒めてくれていたから。

 

彼女曰く「可愛いけど、男性ウケではなく、女子ウケの服装」だったらしい。

 

私は思わず、「おかしいと思ってるんだったら、早く言ってよ~!!」と言って笑った。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

こんな経緯もあり、今日のお片付け中、私が「これは残す」「これは処分」と言って彼に見せると「そうだね」と言ってほとんどの物に同意してくれた。

 

ここまで来るのに丸1年かかったかも。

(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

こちらが、お気に入りのものだけが詰まったクローゼット。

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まるちゃん的にはまだまだ、だそうだが、ひとまず及第点はもらえたので、良しとする。

 

以前は、この3倍くらいの服が詰まっていたので、クローゼットも大変だったろうな。

 

まるちゃんが「クローゼットの、『やっと息がデキる!』って声が聴こえてきそうだね」と言っていた。

 

ほんと、そうかも。

 

こうやって、スペースが空くと、また買い足したくなるのが、私の悪い癖だ。

リバウンドしないように、これからも自分自身と闘っていきたいと思う(おおげさな)

(;^ω^)

 

 

 

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Feb/7th/2021 コロナの影響で、またお気に入りのお店が閉店。

 

 

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

 

今朝、ヨガの帰り、お気に入りのお店が閉店していることに気付いた。

 

 f:id:peak_kid:20210207141936j:plain

 

このお店は餃子専門店なのだが、どて丼なども美味しくて、よく車を停めてテイクアウトしたものだ。

 

2,3日前に、何かお店の前で作業してるな、と思っていたが、どうやら閉店に向けての撤去作業だったようだ。

 

本当に寂しい。

 

ヨガ教室までの道中、もう一軒居酒屋が閉店しているのを見つけた。

 

しかし、その店は居抜きで?そのままネパール料理店が入るそうだ。近日オープンらしい。

 

この緊急事態宣言が出ている最中、お店をオープンさせようとは、いい根性している。

 

でも、頑張ってほしい。

 

今度テイクアウト頼んでみよう。

 

 

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Feb/6th/2021 2nd STREETに服を売りにいきました。金額は?

 

 

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

私は毎週のように、セカンドストリートに服を売りに行っている。

 

 

 

毎回、服を整理していると、「もうこれ以上減らせない!」と思うのだが、また1週間すると、「これも要らないかも…」と気持ちが変わっているのに気づく。

 

そう思ったら、すぐに持ち込み用の紙袋を入れて、見ないようにする。

ときどき「やっぱり、捨てたくない!」と、よりを戻したくなることがあるから。

 

今日は無事に服を持ち込み成功。

 

 f:id:peak_kid:20210206193355j:plain

 

 

土日であったため査定には少し時間がかかる。

 

その間に私はまるちゃんをピックアップしに近くのイオンモールへ。

ついでに二人分のたこ焼きを買って帰った。

(車の中で食べると、たこ焼き臭が~!!でも、待ちきれない!)

 

 

そして、お店に戻る。

査定は時間通り終わっていた。

 

 

さて、本日の査定結果は…?

じゃじゃーん、2,140円なり!

 f:id:peak_kid:20210206193430j:plain

たぶん、コートが3点入ってたから、それが効いてるのだろう。

 

 

まるちゃんに買い取りレシートを見せると「たこやき分が浮いたね!」と言う。

た、確かにね(;^_^A

 

 

しかし、今回は全部は買い取ってもらえず。

ユニクロのフリースとツイードのパンツが状態が悪いと言って返品されてしまった。

 

この2点は近所のリサイクルステーションに持ち込めばいい。

 

我が家の近所にあるリサイクルステーションは年がら年中オープンしているので、こういう時、とても助かるのだ。

 

今日は厚手の服を出したので、クローゼットの渋滞が少し緩和された。

ほっ(*^-^*)

 

 

今日はセカンドストリートの受付に

「春物強化買取中」の看板が出ていた。

 

そうかぁ、もうそんな季節か。

 

私も冬物を処分するのは来週いっぱいのつもりでやらなければ。

 

とりあえず、今日も着ていなかった服を処分できて、スッキリのぴーちゃんなのでした~!!

( *´艸`)

 

 

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Feb/4th/2021 BOOKOFFに本を売りに行った話と電子書籍のありがたみ。

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

 

今日は3週間ぶりくらいに本を売りに行ってきた。

 

 f:id:peak_kid:20210204172748j:plain

 

殆ど新しい本はないので5~600円くらいで売れたらいいな、と思った。

 

結果は

●ストールの書き方 決定版 10円

●「赤毛のアン」で英語づけ 300円

●過剰な二人 10円

●西郷どん!(上) 5円

●コンビニ人間 10円

●本屋さんで待ち合わせ 70円

●短編工場 10円

●試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。 5円

●精神科は今日も、やりたい放題 10円

●さがしもの 5円

 

※問題集のうち1冊は書き込みがあったため返品された。

 

以上、11点で465円だった。

 

予想金額を下回ったが、まあこんなもんでしょ。

 

 

 

 

私は本をとてもきれいに扱うので、以前本屋さんで褒められたことがある。

(読んでないだけ?という話しもあるが…)

 

しかし、いくらキレイに保管していても、その本の旬を過ぎていたら、劇的に値段は下がってしまう。

 

その代わり、「赤毛のアンで英語づけ」のような、誰もが知っているような物語を

題材にしていて、なおかつ英語も学べる、みたいなものはニーズがあるってことか。

 

実はこの「赤毛のアンで英語づけ」は以前BOOKOFFで1,000円くらいで購入したものだ。

 

結局2,3回だけ読んで、また売りにだすことになってしまった。

しかも、値段は300円と激さがり。

 

 

 

 

以前、宝石商の男性と話している時に、「10万円の宝石を買って、すぐ明くる日にリサイクルショップに持っていっても、ほぼ半額くらいに叩かれるよ」と言われ、ビックリしたことがある。

(もちろん、めちゃくちゃレアでニーズがあるようなものは別だと思うが)

 

だとすると、購入してちゃんと使ってあげないと、その物の価値はどんどん下がっていってしまうことになる。

 

「西郷どん!」は林真理子さんの原作で大河ドラマになったし、「コンビニ人間」だって、オードリーの若林がテレビで紹介して、当時けっこう売れたと聞いている。

 

なのに、今売るとこんな値段にしかならないのだ。

 

お片付けを始めて、もうすぐ1年になるが、今更ながら私は不要な物たちと一緒に暮らしていたのだ、と痛感する。

 

いや、私がちゃんと「本当に読みたい」と思って買ってないから、こういうことになるのだ。

 

 

 

話は変わるが、最近、電子書籍で本を読むようになった。

しかし、「購入して読まなかった」ということは一度もない。

 

それはなぜかと自分なりに分析してみると…、

 

本という物質として目の前にないので、

「ネット上にしか存在しない、この本に〇〇〇円も払うんだから、ちゃんと読まなくちゃ」

と、電子書籍に対し、自分が予想以上に高く感じていることに気付いた。

 

 

 

しかし、ペーパーとして購入すると、目の前に物質として存在するので、とりあえず買ったことに満足してしまう。

↓

今度読もう。

↓

いつか読もう。

↓

本箱の肥やしになる。

 

(いやいや、肥やしにもなってないから!)

 

 

 

 

こんなことばかり、もう何年やってんだろ。

 

 

電子書籍が発明されて、最初は「本って紙で読むものじゃん?」なんて思っていたころが懐かしい。

 

今後もしっかり吟味して、本に限らず無駄を省いていきたいものだ。

 

 

 

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Feb/3rd/2021 ピーラーで自分の皮を剥いた話。

 

 

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

先日、お鍋に人参の輪切りを入れようと思って、ピーラーを使った。

私はお鍋に入れる大根や人参は、この切り方で食べるのが好き。

 

我が家のピーラーは昨年新調したもので、かなり切れ味がいい。

最初に使った時は前のピーラーとの切れ具合がまったく違って、使うのが怖くなったほどだ。

 

 f:id:peak_kid:20210203172752j:plain

 

先日の鍋の時も、この切れ味が良すぎるピーラーを使っていた。

 

料理をする方なら分かって頂けると思うのだが、ピーラーで,

「シャッシャッ!」とやってると、当然徐々に人参は短くなり、

持っている手に近づいてくる。

 

それでもチャレンジャーな私は「もう少しいける、もう少しいける」と、ピーラーで輪切りをし続けた。

 

そして、何回かの「シャッシャッ!」の後、やってしまったのだ。

自分の指の皮むきを…。

 

切れ味のよい刃物で切ったときって、すぐには血が出ないものだ。

 

私も「あ!」と、指を見た瞬間は直径4ミリほどの円状に肉が見えており、茫然とした。

そして、その3秒後くらいに真っ赤な血が「ブワッ!」と湧き出してきた。

 

 

ぎゃーやっちゃった!!

 

最初は普通の絆創膏を貼ったのだが、血が次から次へと溢れてきて、とてもカバーしきれない。

 

私は仕方なく、とっておきの絆創膏を出して指に貼り付けた。

その名もキズパワーパッド!患部の保護力がかなり高いことでも有名である。

 f:id:peak_kid:20210203172816j:plain

 

これを貼ったおかげで、絆創膏の中で血が噴き出しているものの、しっかり広範囲で密着しているので、血が漏れ出すことも、痛みもなかった。

 

ピーラーの刃先を見ると、自分の皮がついていた。ちょっと「ひえーーーーっ!」となったが、人参に紛れて鍋に入らなくて良かった。

 

帰ってきたまるちゃんに、事の次第を話すと「ピーラーあるあるだよね(;^_^A」と言っていた。そっか、これ、みんな大体一度はやってるのか。

 

ケガをして今日で三日目。キズパワーパッドを取り換える度、いいカンジで治ってきているのがわかる。

 

指をケガすると、水仕事が億劫になってしまうところだが、いい絆創膏があってよかった。

 

ありがとう、Johnson&Johnsonさん!

 

何か月かに一回、こういうケガをしてしまう私。

本当に気を付けたいと思う。

 

 

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Feb/2nd/2021 メルカリで初購入したものは…?

 

 

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

 

私と同棲中のまるちゃんは、いつも近所の縁日で野菜を調達する。

縁日では美味しいお漬物や乾物屋さんなども並ぶので、毎回目移りしてしまう。

まるで、お祭りに行くような感覚だ。

 

先日の開催日はまるちゃんが仕事だったので、私が一人で出かけることになっていた。

 

しかし、起きたら12時を過ぎているではないか!

髪を整えるのもそこそこに転がるように家を出た。

 

その日は天気は良かったが、爆弾低気圧のせいで、風がとても冷たかった。

そのせいか、いつも14時くらいまで出店が並んでいるのに、みんな早々と店じまいを始めていた。

 

私はまるちゃんから「何はなくとも、レモンをよろしく」と頼まれていたので、焦りながらあちこちの青果店を回った。

 

しかし、どの店もみんなレモンは売り切れ。

 

「あ!」見つけた!袋に入ったレモンが店先に置いてある。

 

「オジサン!このレモン、ちょうだい!」と言うと、店主は

「ごめん、このレモン、今オジサンも隣の店で買ってきたとこなんだ」と断られてしまった。

 

まさか、八百屋さんが八百屋さんで買い物をしてるとは思わなかった。

 

私は仕方なく、白菜、大根、椎茸、人参、生姜、玉ねぎ、ミカン、漬物4種類、を買って帰ることにした。

 

車までの道のり、たった2,3分だったが、重くて手がちぎれるかと思った。

 

帰宅後…。

 

「まるちゃん、朝イチで飲むレモンジュース楽しみにしてたもんな~、買えなかったと聴いたらガッカリするだろうな」と困り果てていた私。

 

突如「そうだ!」と名案が浮かんだ!

 

それはメルカリで購入する、とう方法だった。

 

私は高知の文旦という柑橘類が大好物で、以前メルカリにあるのを見つけたことがあった。

ーと、いうことは、レモンだってあるんじゃないか?

 

 

メルカリで検索してみると、レモンの商品画像がずら~り!

 

その中で「無農薬、ノーワックス、ちょっと見た目は悪いけど…」というレモンが目に止まった。

「よし、これにしよう!」

 

実はわたし、メルカリで売る事はあっても、買うのは初めて!

ドキドキしながら、購入ボタンをポチッと押した。

 

1,2時間後、出品者の方から返事があり、「明日発送しますね」とのこと。

購入するのもドキドキするもんだな~。

 

 

そして、届いたのがこちら!

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お顔はちょっと三枚目だけど、美味しそう。

 

後日、まるちゃんに「レモンどうだった?」と聞くと「あまり違いわかんなかった」と言う。

レモンのクレンズジュースには岩塩とリンゴ酢も混ぜるので、分からないのも無理はないか(笑)。

 

ちなみにこのレモン13個入って900円だった。

無農薬でノーワックスなのにこの安さ!

送料とか考えると手元に残るのは少しだけ。

 

何だか、申し訳ないカンジもする(;^_^A

 

 

 

ちなみに、さきほど書いた文旦も沢山出品されていた。

 

良さそうなものがあったら、是非そちらも購入してみたいと考えている。

 

 

 

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Feb/1st/2021 無印良品の机を一つ減らした話し(´;ω;`)ウッ…

 

 

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

 

今年に入ってから、同棲中の年下彼氏、まるちゃんが毎日機嫌が悪く、家の中の空気が最悪だった。

 

それで、1月の半ば頃、以前お世話になっていたカウンセラーさんに「助けてください」とメールしたところ、まるちゃんをカウンセリングしてくださることになった。

 

カウンセリングして頂けると聴いただけで、まるちゃんは少し落ち着いたようだった。

 

カウンセリングはSkypeで行われるのだが、当日、私は隣の部屋でパソコン作業をしていたので、何を話しているのかは分からなかった。

 

しかし、お手洗いに行くため廊下に出ると、少しだけ会話が耳に入ってきた。

 

「我が家にはまだ物が多いんです」

「まるさんは、特に何が気になっているんですか?」

「そうですね。テレビとか」

「そのテレビはぴーさん、観てるんですか?」

「いや、今はテレビがある部屋は僕の部屋になっているので、ぴーちゃんも観づらいみたいで、最近はほとんど観てないですね」

「それをぴーさんの部屋に移動しては?」

「いや、あのテレビはあの場所がしっくりきてるんで、移動はする必要ないかと…」

 

私はその会話を聞いて、「お!テレビが捨てるまでもない、とまるちゃんも分かっているようやね!」とウンウン頷きながら、

「やばい、膀胱がっ!」と、我に返りトイレに駆け込んだ。

 

その後の会話は分からない…。

 

カウセリングが終わると、彼が内容をざっと話してくれた。

年末の仕事で沢山の人と交流して、精神的ダメージを受けていたこと、

そして、カウンセリングの中で私にすぐに実施してほしいお片付けが分かったこと、などだ。

 

その処分対象となったのは、

●テレビ

●衣類を収納するキャビネット

●そして無印の机

の三点だった。

 

今のマンションは私が一人暮らししている時から住んでいるところ。そこにまるちゃんが転がり込んできて同棲が始まった。

 

まるちゃんの部屋はもともと私の寝室兼テレビ部屋だった。その流れで今も、少し大きめのテレビがある。

それに繋げてあるビデオデッキには沢山の録画番組が入ってるし、私が地元のケーブルテレビにうっかり出演したときの番組も入っている。

 

私は「せめて、それらをちゃんともう一度観てからならいいよ」と返事した。

 

まるちゃんも「10年前のぴーちゃん、見てみたい」と言ってくれたのだが、

「やっぱ老けたね…」とか言われたらショックだなー。

 

 

それから、キャビネットだ。ここには、布団やスーツケース、そして無印の衣装ケース4段が収納されているので、今のところ処分は難しい。

 

これは、おいおいということで折り合いがついた。

 

 

 

「じゃぁ今すぐに処分できるのは何なんだ?」というわけで、無印良品の折りたたみ机を近所のリサイクルショップに売りに行くことになった。

 

この机は多分10年くらい使っている。そんであまりに使い勝手がいいので、1台ずつ買い足して、現在の4台になってしまったという訳だ。

 

 

「と、いう訳だ」という言葉で簡単に片づけられるものでもないか!!?(笑)

 

これには、いつも冷静なカウンセラーさんも「よ、よんだいですかっっ」と声が裏返りそうになるくらい驚いていたらしい。(驚かせてすみません)

 

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 手前右側のが一番新しい机。

手前左側のが10年選手。

 

この二台を入れ替え、古い方を手離した。

古いのは木の色も一台だけ濃かったので、今回は処分するのにいい機会だったのかもしれない。

 

まるちゃんは、先日久しぶりに実家に帰った。そこには今、母方のおじいちゃんしか住んでいないそうだ。

 

まるちゃんは現場仕事の帰りだったので、シャワーを浴び、ついでに風呂掃除までしてきたのだとか。

 

さらには「使いかけの洗剤がいくつもあったから、一つだけ残してあとは全部捨ててあげたよ」と満足げに言った。

 

どこに行ってもお片付けばかりしている人である。

 

 

 

 

私も最初は無印の机を売るのは本意ではなかったが、今現在、無くなってみても別段困らないので、やはり処分して良かった、と思っている。

 

まるちゃんは、稼働していないものが家の中にあることが本当に許せない、らしい。

「使ってあげないと可哀想」と言うのだ。

 

最近はそんなまるちゃんの感覚がすこしずつ影響してきたのか?私も「我が家にある使ってない物は、誰かに使ってもらいたい」と思うようになってきた。

 

私の無印の机…。

もう誰かが買ってくれてるといいな( ;∀;)

 

 

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Jan/31st/2021 漏らされたくなかったら、最初から言うなよ!と思った話。

 

 

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

 

私は、毎週足ツボマッサージに通っている。

 

昨年7月から毎週なので、その甲斐あって、かなり体調も良くなってきた。

うん、それは有り難いのだが…。

 

 

前々回の施術の時、かなりモヤっとすることがあった。

 

私と担当の男性はよく世間バナシをする(もちろん痛くて叫んでいる時間の方が長い)。

 

すると、店長が私のところへやってきて、「当分、別店舗に行きっぱなしになるので、しばらくお会いできませんが、しっかり足ツボに通って体調を改善してくださいね」と言った。

 

私は「ええ~?…しばらくお会いできないんですね。お元気で」と挨拶を返した。

 

で、店長が帰った後、私は担当スタッフに「店長、当分この店舗に来ないの?」と聞くと、「他の店舗をクローズするんで、いろいろ手続きも含めて、他店に常駐するらしいです」とサラっと教えてくれた。

 

「そうか~、やっぱコロナが収束しないから、存続が難しい店舗も出てくるよね。下手に赤字出すよりは思い切ってクローズした方がいいのかな?」

 

なんて、心の中で思ってた。

 

その2,3日後。たまたま、私の友人が体調不良のため仕事もままならない、という連絡をしてきた。

 

わたしはすぐにその足ツボマッサージのお店を彼女に紹介してあげた。

 

しかし、彼女の家に近い店舗はもうすぐクローズする予定だ。わたしは友達に「もうすぐお店を閉めちゃうらしいから、行くなら早めに行った方がいいよ」と伝えた。

 

閉店に間に合うといいのだが。

 

そして、また足ツボマッサージの予約の日がきた。

 

わたしは施術を受けながら、「友達に他店舗を紹介したんだけど、クローズしちゃうから早めに行きなよ、と言っておいたよ」と担当スタッフに話した。

 

すると、そのスタッフ、いきなり怒りだして「どうして、クローズすること言うんですか”!? これは外部には話しちゃいけない話なのに!ここだけにとどめておいてくださいよ!!それにニーズがあれば続行するかもしれないし!」と言うのだ。

 

わたしは呆気にとられ、とりあえず「あ、そうなの?すぐに訂正しておくね」と言った。

 

しかし、段々ムカムカしてきた。

平然とクローズする話をしたのは、あんたでしょうが!!

なんで、私が怒られなくちゃいけないんだ??

f:id:peak_kid:20210112174551j:plain

 

 

帰宅後、私はこのことをすぐに、同棲中の年下彼氏まるちゃんに話した。

 

まるちゃんは

「それは、スタッフの人がダメだよね。企業秘密をお客に話すなんて、社員としてあるまじき行為じゃん。でも、ぴーちゃんもその場で【ほかに漏らさないでほしい話なら、最初からお客に言わないで】と言うべきだったね。それを家でぐちぐち言うのはどうかと思うよ」と言った。

 

うん、確かに。ぐうの音も出ない。

 

これを聴いて、私が少ししょんぼりしていると、まるちゃんは更に畳みかけてきた。

 

「元々、悪いのはあっちなんだから、店長さんに〇〇さんが、お店がクローズすること、私に話してきましたけど、こんなことお客に話していいんですか?と言ってやったら?」

 

私もさすがにそこまでは言えないが、次に同じ状況になったら、絶対スタッフに言い返してやろう、と思った。

 

 

 

話は元に戻るのだけど、やはり「人の口に戸は立てられぬ」という諺があるように、絶対に内緒話というのは内緒に出来ないものなのだ。

 

しかも、今回のは「内緒」という感覚も無しにしていた会話だったので、「そんな大事にはなし、すんじゃないよっっ!!」と内心毒づきまくりの私。

 

「次回からは世間話をせずに黙って施術を受けておこう」と心に決めていた。

 

すると、次の予約で会うと、あちらが異常にフレンドリーに話し掛けてきて、気持ち悪いほどだった。

 

しかし、同じ轍を踏むまい、となるべくこちらからは話し掛けないようにし、無事1時間の施術が終了。

 

うう~ん、距離感って難しい。

 

 

「誰かに漏らされたくなかったら、最初から言わないこと」

特に、職場の話をお客に話すなんてあり得ない!

 

でももし、漏らされてしまった場合は、「何で言うの?」じゃなくて、

言ってしまった自分を反省したいものだ。

 

 

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Jan/28th/2021 毎月27日は月命日。

 

 

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

27日は、まるちゃんの亡くなったお母さんの月命日だ。

そして、私の亡き夫の月命日でもある。

 

先月は夫のためにミスドのフルーツスティックをお供えしなのだが(さすがにあれは反省し、明くる日にご飯とお味噌汁もお供えした)、今月は甘いものをお供えすることにした。

 

聞けば、27日はまるちゃんの亡くなったお母さんの月命日でもあるというではないか。

 

それなら、毎月27日は一緒にお参りしよう!ということになったのだ。

 

まるちゃんのお母さんは生きていれば50歳。そう、私と同じ歳なのだ。

 

そういう見方をすると「親子ほどの年の差!」と、恐ろしくなるが、、私達の恋人関係はちゃんと成立している。

私の精神年齢は、まるちゃん曰く「17歳」だから(;・∀・)

 

 

昨日の夜、まるちゃんが「二人にお供え」と言って甘いものを買ってきてくれた。

 

お皿に盛って、お茶と一緒にお供えした。

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私達は昨夜21時~「突然ですが、占ってもいいですか?」の2時間スペシャルをとても楽しみにしていて、二人でワクワクしながら観ていた。

しかし、視界の片隅で、なんだか、まるちゃんがソワソワしているのが気になった。

 

「どうしたの?」と聞くと、

「二人とも、もう食べたかな?僕もおさがり、早く食べたい」と言うのだ。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

私は昔、霊能者の先生に亡き母を降霊してもらったことがあるのだが、その時に母から「天丼が食べたい」とリクエストを受けた。

 

私は「母らしいリクエストだ」と思い、その夜は天丼を仏壇にお供えした。

揚げ物が苦手な私は「ベントマン」で買ったものをお供えした。

(デキノワルイムスメヲオユルシクダサイ汗)

 

しかし、私は、30分くらいで、「もう食べたかな」と言って、その天丼を食べてしまったのだ。その時、私の後ろを「シューッ」と黒い影が通った。

 

私は母の死以来、少し変なものが見えるようになっていたので、それも特に気にしないようにしていた。

 

1週間後、また霊能者の先生のところに行って「母は天丼を食べてくれましたかね?」と聞くと「お母さん、天丼は見たけど、食べれなかった、と言ってるよ」と言われてしまった。

 

私は「ええええ??ちゃんとお供えしましたよ?何でですか?」と聞くと、

「あんた、どれくらいの時間お供えした?」と聞かれた。

 

私は内心ドキッとしながら「30分くらいです…」と答えた。

 

先生は「それは早いな。せめて2,3時間はお供えしておいてやらんと!」とたしなめられてしまった。

 

「そうか、仏さんがお供えを食べるのには、結構時間かかるんだな」

と、思うのと共に、天丼を食べている時に、後ろに通った影は母だと言われ、2度ビックリした。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

確か、まるちゃんと付き合ってから、この話を彼にもしたような気がする。

それで「二人とも、もう食べたかな?」と言ったのだ。

 

その時、時計を見ると、まだ30分しか経ってなかった。

 

私は「せめて、あと30分待とうか」と言うと、まるちゃんは子犬のように「ウン」と言って、またテレビに目を向けた。

 

そして、30分が経過。

 

「まるちゃん、もういいよ」と言うと、彼はすごい勢いで三色団子から食べ始めた。

よっぽど食べたかったのだろう(笑)

 

これでは、自分が食べるために買ってきたのか、亡き二人の為に買ってきたのか、よう分からんが、それでもこうして27日を忘れず、故人を偲ぶことができて良かった。

 

まるちゃんも、そういう気持ちを持ち合わせている人で有難いなぁ、と思う。

 

 

来月は何をお供えさせていただこうかな。

 

 

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Jan/26th/2021 滝デートを変更。いざ、バッティングセンターへ!

 

 

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

 

昨日は結局、滝へのドライブデートはお預け。

なぜなら、家を出たのが15:15。

ナビが現地に到着するのが16:30と見積もったからだ。

 

そんな時間に滝へ歩き始めたら、明らかに真っ暗な坂道を転がりながら帰ることになる。

さすがにそれはカンベンしたい。

 

ならば、という訳で、向かった先はバッティングセンターだった。

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年下彼氏まるちゃんがハマっている占い番組「突然ですが、占ってもいいですか?」のシウマさんという占い師さんが、球を打つときの「カキーン!」という音が浄化になると言っていたからだ。

他に悩みや迷いも消してくれる作用があるそうな。

 

まるちゃんも、けっこう「霊」に憑かれやすい体質らしく、最近とみに、こういうことを気にするようになった。

 

最初にまるちゃんが時速100キロのスピードに挑戦した。彼はスポーツは好きみたいで、これはなかなかいいカンジで球を飛ばしていた。

 

しかし、次の130キロは、見てるこちらも怖いくらい。

打席の後ろのシートに

ドゴンッ

と重い音がする。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

これには私も「自打球が当たりませんように」と祈りながら見ていた。

 

終わった後、本人も「こえ~~~~」と言って打席から戻ってきた。

その表情がちょっと笑えた。

 

私も55キロの球に挑戦してみた。しかし、充分早いし、フルスイングした瞬間、ウェストがねじれて

ピキッ

と筋が鳴った音がした(;・∀・)ニャニ?

 

先週ヨガをサボったせいで、筋を痛めそうになった。おおこわ~。

 

結局、私はそれ以上はツッコまず、30分ほどでバッティングセンターを後にしたのだが、これはこれで楽しかった。

 

これ、ちゃんと当たるようになったら楽しいし、ストレス発散になるだろうな~!!

 

よし、また明日行こう!( *´艸`)

 

 

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Jan/25th/2021 私なりの瞑想と、久しぶりの滝デート。

 

 

 

 

 

こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

 

 

今日は3日ぶり?くらいの、いい天気!

 

年下彼氏まるちゃんが、朝早く仕事に出掛けたのをいいことに10時くらいまで寝ていた私。

起きてみると、めちゃめちゃいい天気ではないか!!

 

そこからは、洗濯機を2回まわし、掃除機、クイックルワイパーをかけスッキリ。

久しぶりにまるちゃんの留守中に一人で家事をサクサクできた。

 

主婦の方アルアルだと思うのだが、家事ってもくもくと一人でやると本当にはかどるし、瞑想になったりする。普通の「座って目を閉じる」という瞑想が苦手な私にはもってこいだ。

 

他に瞑想に近い作業というと、「ひたすら野菜を切ること」「ひたすら読んだ本の感想を書くこと」「ひたすら英単語を覚えること」などがある。

 

「感想を書く」と「単語暗記」は一見、めちゃめちゃ頭を使っているように感じるが、私の中では流れ作業に近いものがある。自分でも不思議なのだが…。

 

それで、今日の午後はこの「感想を書く」と「単語暗記」の瞑想?を思いっきり楽しもうと思っていたのだ(^^♪ルンルン

 

すると、

ガチャガチャ、ガチャリ

 

まるちゃんが短時間の仕事を終え、帰ってきた。

 

 

「おかえり~\(^o^)/」まずはいつものルーティンでハグハグ。

 

まるちゃんは「お願いがあるんだ」と言う。

 

私はそれを聴く前に「いやだ」と答えた。どうせ、「どこかに出掛けたい」とかって言うに決まっているのだ。

 

そうしたら、よりによって「滝に行きたい」と言いだすではないか。

 

私達は昨年の11月にも、岐阜の養老の滝に出掛けたのだが、私は久しぶりのハイキング?だったからか、帰宅後2日間寝込んでしまったのだ。

 

その間、経口補水液のOS-1しか口にできなかったので、あっと言う間に2キロ痩せた。

2キロ痩せて喜んでいる場合ではない。(アラフィフで急に痩せると、一気に老け込むことがあるので注意したいところ)

 

そんなイヤな想い出があるので、今日の突然のハイキングも少しイヤな予感がしている。

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私も一応「ブログ書きたいし、英語の勉強もあるし…」と抵抗してみたが、最近私が部屋で作業をするため引きこもり状態であったため、少し後ろめたいのも事実。

「せっかくの天気だし、今日は合わせるか」と、彼の希望に沿うことにした。

 

それで、まるちゃんが「15時まで時間をあげるから、やる事おわらせてね」というので、今私はこのブログに内緒話的に書き込ませてもらっている、というわけだ。

 

「まるちゃんよ~、週末には英検の試験も控えてるんだぜ~??なのに、また滝でぶっ倒れたらどうしてくれるんだよ~~」

そんな風に心の中で悪態をついてみるが、でもやっぱり「一緒に出掛けたい」と思ってくれるのは有り難いことだ。

 

今日は存分に自然の中で深呼吸してきたいと思っている。

 

 

 

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Jan/5th/2021 最近、年下彼氏が美容にハマってて困る。


 

 こんにちは。

私、ぴーちゃん。

 

最近美容にはまっている彼氏に困っている。

なぜなら彼は私より20歳年下。しかもお肌がピチピチキラキラ。その上、色白。そんな彼が私の美容器具に興味津々で、3日前からプトロンという機械を使い始めた。

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バイオプトロン

それは日本では藤原紀香が美容のため使っていたり、海外ではベッカムが足の治療に使っていたりと、細胞を蘇らせる能力を持っている機械である(二人のは、もっと大きいタイプのプトロンだと思われる)。

 

これを年下彼氏まるちゃんが使い始め早速効果を上げているのだ(ガッデム!)。

 

昨日はエステに行ってきたのだが、この器械、実はそのサロンで購入したもの。それで、エステのお姉さんに、まるちゃんがこの機械を使っていることを話した。

 

すると「ただでさえ二十歳の年の差があって、さらに彼がお肌が綺麗になったら、ますます差が開いちゃいますね」と言われた。

 

内心「おいおいそれちょっとどういう意味?」と思ったが、確かにそれは否定できないかも。

 

と、いうわけで私も今日からプトロンを再開しようと思っている(使っとらんかったんかい!)。そして願わくばまるちゃんが当分それを使わないでいて欲しいと思うのだ。

 

スタッフのお姉さんにも言われたのだが、私が今、50歳の肌。そして、マルちゃんが30歳のピチピチの肌。二人が同時に使っていては、どうしてもこの肌年齢の差が縮まらない。

 

だとしたら一旦まるちゃんにはお休みしてもらって私が肌年齢をぐぐぐっと引き下げてから、また彼に再開して欲しいと思うのである。

 

これが私の勝手な考えだということは承知している。でも年の差をどうしても感じずにはいられないのは私の方なので、できたら私のお願いを聞いてほしい。

 

頼むよ~まるちゃん(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

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